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脂漏性角化症に似た病気

どのような病気なのでしょうか?

脂漏性角化症には、症状がさほど変わらないような似た症状の病気があります。さて、どのような病気なのでしょうか?実際に病名・症状などをみてみましょう。

アクロコルドン

アクロコルドンは、中年期以降にできるいぼのこと。細かいいぼで、主に首や胸にできることから他人の首にできているのを見かけた人もいるでしょう。直径が2~3ミリの肌色のいぼです。 遺伝的要因や摩擦などの環境要因が主な要因ではありますが、条件が揃えば20代でも出現することがあるいぼです。 気になるのは、最初は数えるほどだったのに、次第に増えていくということ。 治療方法も、はさみで切るというような方法や、液体窒素で焼くという方法や炭酸ガスレーザーがありますが、問題点は治療法によっては保険適用外でかなりの費用が必要だということと、治療に色素沈着を起こしやすくなるということで治療もなかなか難しいいぼなのです。特に首などは見た目にも気になりますから、痕をできるだけ残さずに治療したいものです。

スキンタッグ

スキンダッグは、アクロコルドンと比べるとやや大き目のいぼということになります。老人性いぼと呼ばれ、主に40代くらいからでき始めますが、中には20代の若者にもできてしまうことがあります。 良性のいぼでほおっておいても害は無いといっても、同じ場所にたくさんできてしまいますし、人目に付くところにできてしまえば見た目にも気になるいぼです。 治療法はアクロコルドンと同じような治療法になりますが、あまりに大きなものは外科手術で除去することもあります。 皮膚科で処方される軟膏も効果がありますが、予防に効果を発揮するのがヨクイニン入りの漢方薬です。予防のため以外でも、できてしまったスキンダッグにも効果があります。

懸垂性線維腫

40代を迎える頃から多くの人ができはじめる首いぼですが、ほおっておくとたちまち増えてしまうことにもなりかねません。 増えると同時に、かなりの大きさに成長してしまうこともあります。 皮膚の表面から垂れ下がるように成長してしまった首いぼのことを、懸垂性繊維種といいます。 皮膚が薄く柔らかい場所(首、胸、ワキの下など)にできてしまうという特徴があります。懸垂性繊維種ができている場所は刺激しないように、アクセサリー類や衣類の摩擦には気を配りましょう。 好発するのが、肥満傾向のある人や更年期を過ぎた女性です。 周りの人に感染するいぼではないのですが、見た目にも気になりますし、大きさについても目立つことからそのままにせずに改善するようにしたいものです。

軟性線維腫

皮膚の柔らかい場所にできる直径1㎝ほどの良性の腫瘍のことを、軟性繊維種といいます。そのままにしておいても害はありませんが、見た目にもよくありませんし、より大きく成長してしまうことがあるために、できれば治療することが望ましいでしょう。とは言っても、治療方法も多彩ですし、はさみで切るという方法もありますが、この場合は自宅で行うことだけは避けましょう。 ばい菌が入ってしまうと、色素沈着も起こしやすくなる上に、元の状態より悪化してしまうことも少なくないからです。 また、血液サラサラ効果のある薬を飲んでいる人は事前に報告しましょう。治療方法についても、保険適用のものと適用外のものがあります。 しっかりと事前に説明してもらうことで、納得の行く治療ができるようにしましょう。

日光角化症

日光角化症とは、屋外での活動が多い人や紫外線対策をあまり行っていない人に発生しやすいといわれています。また、皮膚の色がどちらかというと白い人の方が発生しやすくなっているのも特徴としてあります。発生率は年々増加傾向にありますし、高齢になるほど発生しやすくなっていますので今後患者はますます増加するでしょう。 症状としてかゆみなどは無いので、かなり進行してから気が付くという場合が多くなっています。 紅くまだら状になっているシミがある場合や、黄色味がかったかさぶたのついたシミなどがあれば要注意です。一度医師に診察してもらうことをお勧めします。 治療方法としては、塗り薬によるものや外科的治療法、液体窒素が主になって来ます。保険適用のものが多いのも特徴としてあります。

肝斑

一昔前にCMから世に知れ渡った肝斑、今や気にする女性は多くいます。 ある程度の年齢となれば、シミのひとつくらいはあるとは思いますが、肝斑は紫外線の当たりやすい部分にできるという特徴があります。 また、妊娠時に濃くなり、経口避妊薬を使っているとできやすくなります。これらのことから、女性ホルモンとの関連性があります。 ストレスが多かったり、睡眠不足の状態が続くと、肝斑そのものが悪化しやすくなります。 治療法としては、トラネキサム酸の内服薬が有効であり、クリニックでも処方されますし、ドラッグストアでも購入可能です。 皮膚疾患で有効といわれているレーザー治療については、肝斑には不向きと言われており、悪化の可能性もあるので避けた方がいいでしょう。

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