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ポツポツを消す対策

どのような対策方法があるのでしょうか?

安全に病院での治療を

脂漏性角化症とは、別名「年寄りイボ」と呼ばれているこの症状は、その名のとおり年齢を重ねると私たちの皮膚に現れるものです。一見、ホクロが出来たのか、と思いがちで、見分けにくいものですが、脂漏性角化症は指でこすると、ポロポロと皮膚が剥がれるような感触があれば、それは脂漏性角化症です。

気になる料金は?

クリニックで手術する場合、炎症や悪性の可能性があるものであれば、保険が適用されます。クリニックによって、また、角化症の大きさによって金額は異なりますが、大体、小さいものでは5,000円くらいから1万円くらいが相場のようです。多くのクリニックでは、術後の入浴は可能としていますが、紫外線に敏感に反応するため、日焼けから守る遮光の注意が必要です。

自宅で治す

市販のゲルやオイル

市販のゲルやオイルは、手術なしで手軽に脂漏性角化症を改善できるものです。主な成分は、杏仁・ヨクイニンなどが挙げられあす。 杏仁オイルには、皮膚の表面に膜を作って、紫外線などの外からの刺激から皮膚を守り、水分をしっかり皮膚の細胞に閉じ込める、といった役割があります。この作用によって、潤いのあるお肌を保ち、結果、肌細胞がきっちり整列してお肌をキレイに保ちます。

お値段について

脂漏性角化症を改善するゲルやオイルのお値段は、大体1本あたり2,000~8,000円程度です。お値段にやや幅があるように見えますが、一概に、高いものだから良い、安いものだから悪い、というわけではありません。 どの化粧品や美容液にも言えることですが、肌質や生活環境は人それぞれですから、自分のお肌で確かめて見て、自分のお肌に合うものを使うことが大切です。

増やさないために気を付けておきたいこと

若かりし頃から紫外線対策を

脂漏性角化症の予防には、まずは紫外線対策が効果的です。老化現象による良性の腫瘍ですが、紫外線と深く関係があります。 紫外線を浴びた肌は、肌が硬くなり、肌周期が正しく行われにくくなります。紫外線により肌が乾燥してしまうと、古い角質はお肌に残ったままで、更に紫外線を吸収したり、乾燥肌を促したりと、悪循環になってしまいます。

保湿をしっかりと

お肌のトラブルの根本は、潤い対策にアリ、と言われるように、ほとんどのお肌トラブルの影には肌の乾燥が付きまとっています。逆に言えば、お肌の乾燥を避ける=保湿をしっかりとすること、これが、脂漏性角化症の予防にも確実につながっています。 肌周期が正常化されれば、シミ・シワといった加齢に伴うトラブルも随分改善されますよ。

摂取するといいもの

おススメはビタミンCとE

お肌のキメを整えて、潤いを保つことに優れた栄養素はビタミンCとビタミンEです。 食べ物でビタミンCが多く含まれているものは、ピーマン(特に赤と黄)、アセロラ、レモン、ニガウリ、キウイといったものが挙げられます。量は減りますが、ロースハムやベーコンといったものにも、ビタミンCは含まれています。ビタミンEが多く含まれている食物は、すじこ、キャビア、いくら、たらこといった魚卵、鮎や鰻、かぼちゃなどが挙げられます。

ビタミンの役割

ビタミンCやEといったものには、抗酸化作用があります。抗酸化作用とは、肌表面の酸化、つまりサビを防ぎます。脂漏性角化症の黒いメラニン色素の合成が抑えられ、結果、脂漏性角化症の発生と進行を抑える効果があります。 ビタミン群は体内に貯めることはできません。毎日、できれば1日3回の食事でこまめに摂取するのが効果的です。

内服薬もある

抗生剤を使う

脂漏性角化症の治療には、高精細などの飲み薬(内服薬)も使われます。レーザー治療を行ったあと、傷口が化膿することなく、綺麗に治るには、しばらくは抗生剤の服用しながら、傷口を消毒して治療を行います。 ここで手術箇所に雑菌が入ってしまうと、傷跡が残り、せっかく手術をした意味がなくなってしまいます。体の外からと中からのWで、しっかり治しましょう。

予防のための内服薬

一旦綺麗になったお肌に、再度脂漏性角化症が発生するのは、誰も歓迎しません。予防のためにも、メラニン色素の生成を抑制する効果のある、ビタミンCやビタミンEが成分となっている内服薬を処方してもらうのも良いでしょう。 ただ、この処方は、一度治療をして、再発防止が前提となるため、なにもない状態で、予防として飲むのであれば、市販のビタミン剤を服用することになります。

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